アッシュブルック シラーズ マーガレットリヴァー [2015] (正規品) Ashbrook

アッシュブルック シラーズ マーガレットリヴァー [2015] (正規品) Ashbrook

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商品情報

■現地28$がこの価格!RP97点シャルドネ、ルーウィン(アーティスト
シリーズ)を生むマーガレット・リヴァーより、真のお値打ちシャルドネ!
弊社長年の推奨品が、サクラ・アワード[Double Gold]受賞です。

≪Ashbrook Chardonnay "Estate" Margaret River 2014≫

Yanagiya実店舗のロ~~~ングセラーがWeb登場。
当店ネット部門でのご案内は'11年が初となりますが、実店舗にご来店頂いております皆様にはもうお馴染み…店頭ではもう'07年より長らくご案内を継続しておりますシャルドネが、こちらの 『アッシュブルック』。そう、Webでは>>カベ&メルとシラーが既に1,600本突破…と大好評頂いております人気生産者です。

ここはシャルドネも素晴らしくて、そのクオリティはさながら「豪州版プティ・モンラッシェ」。リッチ&クリーミーでネクタリン的な肉厚な旨みと樽の香味、そしてそれらと対峙する上質な酸と清涼感とのバランスがとてもこの価格とは思えぬ名品です。正直、あまり広く知られたくない無印良品だったため、これまでは店頭のみでひっそりご案内してきたのですが…

こんなところで実力がバレちゃいました。第一回Sakura Award【金賞】受賞!
当店でも何度かご案内させて頂いた、審査員を女性だけが務めるという日本発のユニークな国際ワイン品評会「サクラ・アワード」(>>詳細)。その記念すべき第一回大会にて、このアッシュブルックのシャルドネが見事【Gold Medal】を獲得してしまったのです。もうこっそりとご案内する必要も無くなってしまったことからWebb販売を開始させて頂くこととなりました。

≪2015.2.17追記≫ その後、’12年ヴィンテージも2015年度版サクラ・アワードにて、更なるスケール・アップの【Double Gold】を獲得致しました!やっぱり旨い…アッシュブルック♪

因みに既にご案内させて頂いておりますように、アッシュブルックは 『カベルネ&メルロー』 や 『シラーズ』 もやはりサクラ・アワード【Gold Medal】の常連。この価格帯の赤・白双方で金賞受賞とは、まさに実力の証でしょう(その他の受賞ワインは>>コチラから)

全豪No.1シャルドネを生むマーガレット・リヴァー。
豪州最西端の銘醸地、マーガレット・リヴァー。>>オルモ教授の実施した調査により1970年代初頭にワイン産地としての適正が発見されたこの地区は、ルーウィン・ナチュラリスト山脈の丘陵地帯が、二つの岬の間を90kmにわたって南北に広がっています。その名を冠した当地の最も偉大なワイナリー、『ルーウィン・エステート』 のキュヴェ、『アーティスト・シリーズ』 が誇る【RP97点】は、アドヴォケイト誌掲載のオーストラリア全歴代シャルドネのNo.1スコア(2014.7現在)です。

そんな全豪史上最高のシャルドネを生む一等産地、マーガレット・リヴァーには現在160社ほどのワイナリーが存在しています。中でも 『アッシュブルック』 は最も素晴らしいコスパを有する造り手だと言えるでしょう。ジェームス・ハリデーの格付けでは最高ランクの【★★★★★】に認定され(しかも五年連続!)、しかしながら米国に輸出されていないためあまりメディアの目にさらされておらず、ハリデーをして「オーストラリアで最も無名で最高のワイン」と評されています(私もそう思います)。昨年までは日本でも無印良品と言えたのですが…遂に、バレちゃいましたね。

ただ今開催中の1000円台ベスト・シャルドネ、>>『ソフィーズ・ブリッジ』 との飲み比べも、是非。


▼アッシュブルック(Ashbrook)
ボルドーに似る気候を新世界に求めたオーナーのトニー・デヴィットは、1975年にマーガレット・リヴァーに最適の土壌を見出し、小規模ながらも妥協を許さぬ蔵としてアッシュブルックを開園します。テロワールの特徴は深みある褐色のローム層。大きなユーカリが自然植生する水捌けの良い土壌、キャノピー・マネジメント、減農薬栽培、(害虫駆除のための)ホロホロ鳥飼育の採用など、全工程における注意深い作業の実施を掲げて邁進した結果、現在では「豪州でも最も進化し続けている蔵の1つ」とまで呼ばれるようになりました。

2010年6月24日に退任となった豪州元首相のケビン・ラッド氏もお気に入りとして公式レセプションにて公式採用。2010年7月に開催されたCOAG(豪州政府閣僚会議)でも、2回の会食のどちらにもアッシュブルックのワインが供出されました。豪州で最も権威ある評論家、ジェームス・ハリデー(James Halliday)による、同国の信頼あるガイドブック「Australian Wine Companion」でも、アッシュブルックは見事最高評価【五ツ星】を獲得。なんと五年連続受賞という高額プレミアムワイナリーも真っ青の価格帯異例の高評価を連発しています。

現地28$→定価2900円→更に…
ワイナリ・プライスは豪28$。現地でこれくらいですと、日本では3,500円あたりで上々…という価格帯。ですのでそもそもの日本正規インポーターの希望小売価格2,900円がまず非常に良心的です。しかし今回はヤナギヤ特価としまして更にお値引きの2,500円台にてお届け!1豪$=98円としても2,744円ですから、"ワイナリ・プライスよりも安い" 価格逆転現象です。

クリーミーでネクタリンの肉厚トロピカルな熟成果実の凝縮感があるのに、その中にグリーン・ノートをともなった、どこかフレッシュ感も感じられるこの心憎さよ…。

トーストやオークバニラなど新樽の香味、焼き林檎、完熟の白桃、あるいはパインなどの濃潤な果実の旨味に溢れ、しかし豊富にある艶やかな酸味と白いスパイスが絶妙にバランサーとなっていて飽きさせません。この「リッチでコクある旨味」と「清涼感と洗練性」との競演はまさに一級品。元が3,500円ほどでもおかしくないシロモノなので当然といえばそうなのですが、これが2,000円台中盤ならば、私どもが "隠したかった" と申し上げる理由も拾って頂けるのではないかと思っています。

これと同等のネットリ濃い系をカリフォルニアで探すと、1.5割増し価格になりそうです…。

■白ワイン ■ヴィンテージ:2014 ■品種:シャルドネ ■エリア:豪州 ■内容量:750ml



最新’15年のアッシュブルック、鳥肌モノです。
当店人気のオージー五ツ星ダークホース、『アッシュブルック』 のシラーズに最新’15年が到着致しました。素晴らしかった’13年の完売後、’14年がどうしても納得できず、「残念ながら、今年は取扱を見合わせて頂きます。」とお伝えしてから一年。待った甲斐がありました。ありすぎました。

’15年のシラーズは感動ものでした。過去に比しても最高の仕上がりと思えるほどに、シラーの個性と旨味を120%訴える「傑作」と申し上げましょう。単に美味しいだけでなく、野性味(力強さ)と洗練性(エレガンス)の融合が、このレベルで行われると足し算ではなく掛け算になることが実感できます。

もしも嗜好の範疇にシラー種がございましたら、’15年のアッシュブルックは是非一度飲んでおいて下さい。損はさせません。

※ '12年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上・中段が只今お届け中の新版、下段が旧デザインです。

後発ながら、同社の 『カベルネ・メルロー』(こちらも抜群)の人気を追い越さんばかりのこのシラーズ。

取り扱い開始のきっかけは、’07年のカベルネ・メルローが完売した際、インポーターさんから漏れた「シラーズならまだ’07年があるんですけどね…」との言葉でした。「えっ!そんなお宝が!?」と驚きつつも早速取り寄せて試飲してみましたところ、これがホームラン級の美味しさ。取り扱い即決、2014年2月よりご案内を開始させて頂いた次第です。

当時インポーターが保有していた在庫全量147本を買い占め、それでも全く足りない!とお腹をすかせたような気持ちになったのは良い思い出です。前作’14年こそ不完全燃焼でしたが、谷間を一年だけで終わらせ、それを取り返すレベルでのカムバックは、流石はハリデー五年連続【★★★★★】生産者、といったところでしょうか。

ヴィンテージが2015年になりました。【2019.3.2更新】

長かったですが、待った甲斐はありました。野生にあるシラーの旨味をパワフルに密度&濃度いっぱいに噴出させながら、反対側から上品さや洗練さを同時に感じさせて飲み手を挟み込む、まことに素晴らしいヴィンテージになっています。

しっかりした骨(タンニンや凝縮した果実味)に上質な筋肉(多量のエキスや柔らかく上質な旨味)をまとうスタイルの均整美(酸味を伴ったバランス)はこの価格としてはありえぬほど見事で、ブラインドで飲ませれば倍額のシラーズにも対抗しうる完成度の高さがあります。

ブラインド審査の本年度サクラ・アワードでも【ダブル・ゴールド】に輝いたそうですが、飲めば、「あ、これは当然」と、そこに意外性や疑問は微塵もお感じになられぬはず。

十分な日照を浴び、土壌や気候といった環境に恵まれたのであろう生育の情景が見え、育ちの美しさが複雑味と清涼感を伴って味わいに映し出されています。アフターにあるタンニンと酸味のナチュラルな上質感は、脳裏に残すほどいかにも印象的です。

[~ Sakura Award IWC とは ~]

ワイン愛好者が取得できる、一般社団法人日本ソムリエ協会認定の資格に「ワイン・エキスパート」があります。その有資格者のうち、実は過半数を越える63%もが女性で占められていることをご存知でしょうか。また「ソムリエ」取得者も47%を占め、今後数年で男女比が逆転するのではないかと見られています。更には業界内部のみならず、消費者としても、ワインに関わる女性の存在は大きくなりつつあります。

「SAKURA AWARD」は、そんな女性による、女性の視点を活かした、女性ならではの判断基準によるワイン品評会です。

2014年にスタートしたばかりの国際ワインコンペティションで、発起人は、ワイン&スピリッツ文化協会の理事長であり、また業界でも最もエネルギッシュに活躍を続ける女性の一人、田辺由美さん。公式サイトには、田辺さんの想い、開催までの道のり、現状のワイン業界での女性が占めるウェイト、審査員プロフィールなど、更なる詳細が掲載されておりますのでぜひ一度覗いてみてください。

最大の特徴は、審査員が有資格者からライター、愛好家、販売員と多種多様であるものの、170名その全てが女性であること。審査は毎年2月に行われ、14日のバレンタインデーに結果が公表されます。2014年に始まったばかりですが、『日本で飲もう!最高のワイン』 と並び、今後も注目したい、新たな、そしてユニークなワイン・アワードがまたひとつここに誕生しました。

>>弊社取り扱いのサクラ・アワード受賞ワイン一覧



アッシュブルック自らでは「ローヌ・スタイル」と述べていますが、個人的には新旧世界の中間にある、良いとこ取りの立ち位置を感じます。一昔前であれば、ローヌ・スタイルとは新界系シラーにとってある種のホメ言葉であったのかもしれませんが、今となっては…というよりこのシラーに関してはそれが謙遜に聞こえてしまいます。「いやいや、貴方は新旧世界、両方の良いところを兼ね備えているじゃないの…」って。

果実は全て手摘み。新樽比率26%のフレンチ・オークで24ヶ月。更にセラーで18ヶ月瓶熟。計三年半を経てからリリースされ、現地でもまだこの’15年が現行ヴィンテージ…ではあるのですが、公式サイトを覗きましたところ、現行年号ではシラーズだけが完売していました。間もなく樹齢も20年になろうとしており、年々の品質向上に確実に寄与しているものと思われます。

なお、ワイナリー価格は30豪$…80円換算で2,400円ですので、当店で買うほうが安かったりします♪

シラー種だけは、もう、どうしようもなく苦手…と仰る方以外の全ての皆様にお試し頂きたい1本です。

■552本完売! 24本追加いたしました。
■サクラ・アワード【Double Gold】
■スクリューキャップです。コルクはついておりません。